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フランス料理店エスポワールの向かい側にある、蓼科ビレッジの昔の管理事務所の裏に、諏訪鉄山のホッパー(万石落としとも呼ばれる鉄鉱石の貯留施設)が残っています。昔ここは「石安場」と呼ばれる諏訪鉄山の中心地で、近くには発電所、焼結炉、採掘事務所、鉱床などがありました(参考:諏訪鉄山メモ・戦跡としての諏訪鉱山・茅野の鉄道)。位置:Googleマップ
奥蓼科 渋川温泉「保科館」の上の方で、古いコンクリート製の構造物を発見しました。位置:Googleマップ
この場所は、かつて鉄鉱石を採掘していた諏訪鉄山の明治鉱床のすぐそばで、コンクリートもかなり古いことから諏訪鉄山関係の遺構と思われます。
何の構造物かはっきりとはわかりませんが、なにかを支える基礎のようにも見えることから、鉄鉱石を運び出すために使われたとされる索道(大型リフト)関係の構造物かもしれません。
北大塩のバイパスその1の続きで県道諏訪茅野線 北大塩地区のバイパスを取り上げます。
現道との交差点まで完成していますが通り抜けはできなくなっています。
未着手区間の現道とバイパスの間にある大清水。上水道の水源になっています。子供が水遊びをしていました。
地図 長野県 平成18年度 主な事業個所別一覧 (道路) 内 県道諏訪茅野線 北大塩 より